こんにちは!
婚活コンサルタントの松本 希です。
阪神タイガースの岡田彰布元監督の「あれ」ではないのですが💡
今回は・・・、「この」ルールです👋
「この」ルールは、男女平等の世の中にはなじまないものかもしれません。
しかし、結婚相談所のお見合いという“特別な出会いの場”では、あえて役割を決めている理由があります。
さて、「この」とは。
結婚相談所でのお見合いでは、
基本的に お茶代は男性が支払う というルールが設けられています。
「なぜ男性だけが払うの?」
「割り勘のほうが平等では?」
そう感じる方がいるのも、自然なことです💦
このルールは、
男女の上下や価値の違いを示すものではありません。
お互いが安心して出会いに集中するための“仕組み” として存在しています👋
第一印象を最後まで心地よく保つため
お見合いでは、
会話の内容や条件以上に、
・一緒にいて落ち着くか
・気遣いが感じられるか
・空気がスムーズか
といった 全体の印象 が強く残ります!
実は、お会計の場面は
その印象を左右しやすいポイントのひとつ👋
誰が払うのか迷ったり、
やり取りが長引いたりすると、
それまでの良い雰囲気が崩れてしまうこともあります💦
男性が自然に支払うことで、
最後まで気持ちよくお見合いを終えることができるんです✨

余計な迷いや緊張を増やさないため
お見合いは、
初対面同士が限られた時間で向き合う場です。
・財布を出したほうがいいのか
・割り勘を提案すべきか
そんな小さな判断が、
緊張や違和感につながることもあります💦
あらかじめルールを決めておくことで、
その場の迷いを減らし、会話に集中できる ようにしています👋
男女の優劣ではなく「役割分担」という考え方
このルールは、
・男性が偉い
・女性が守られる存在
という意味ではありません⚡
お見合いという短い時間の中で、
・男性はお茶代を支払う
・女性は感謝の言葉を伝える
という 役割を分けているだけ です👋
どちらか一方だけが気を遣うのではなく、
それぞれが役割を果たすことで、
場のバランスが保たれます✨

「払う=好意」や「交際義務」ではありません
あたりまえですが、
お茶代を払ったからといって、
交際をしなければならないわけではありません👋
これはあくまで、
結婚相談所のお見合いにおけるマナーのひとつ。
気持ちや相性については、
お見合い後に冷静に判断して問題ありません!
女性側はどう対応すればいい?
女性は、
「ありがとうございます。ごちそうさまでした」
と、
素直に感謝を伝えるだけで十分 です👋
無理に財布を出したり、
何度も遠慮する必要はありません!
よくあるご質問(Q&A)
Q1. お見合いで男性がお茶代を払うのは、女性側として必ず守らないといけませんか?
A.
割り勘を提案する必要はありません。
女性は、
「ありがとうございます」と素直に感謝を伝えるほうが自然で好印象です。
状況によって異なりますが、
割り勘でと申し出ることは違和感として受け取られます💦
Q3. 男性がお茶代を払わなかった場合はどうなりますか?
金額の問題ではなく、
お見合いという場のルールや空気を理解していない印象につながることがあります。
ご自身が所属する結婚相談所にご報告をお願いします🤔
Q4. お茶代を払ってもらったのに、お断りしても失礼ではありませんか?
A.
全く失礼にはあたりません。
お茶代の支払いと、交際の判断は別のものです!
結婚相談所では、
お互いが正直な気持ちで判断することが大切にされています。
Q5. 男性側が負担に感じてしまう場合はどうすればいい?
お見合いのお茶代は、
高額になるケースはほとんどありません。
それでも負担に感じる場合は、
お店選びや時間帯の工夫など調整が必要ですので
ご自身が所属する結婚相談所にご相談ください。
無理をせず、
早めに相談することが大切です👋
まとめ|このルールの目的は「平等」ではなく「安心」
結婚相談所のお見合いで
男性がお茶代を支払うのは、
男女平等に反するためでも、
古い価値観を押し付けるためでもありません。
お互いが余計なストレスを感じず、
出会いそのものに集中するための工夫 です。

婚活デザインコンサルティングからのメッセージ
婚活デザインコンサルティングでは、
こうしたルールや考え方についても、
一つひとつ丁寧にご説明しながらあなたの幸せな結婚に向かって伴走します✨
不安や疑問を抱えたまま進めることはありませんので、どうぞご安心ください!
東京都目黒区中目黒の婚活・結婚相談所
婚活デザインコンサルティング 松本 希
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