こんにちは!
目黒区にある婚活デザインコンサルティングの松本 希です👋
今日は実際に起こったケースをもとにブログを書かせていただきますね。
同じ職業の人とお見合いやマッチングアプリで初対面という場で、仕事の話ばっかりになってしまった💦
これまで多くの会員さんをサポートしてきた中このようなご相談は決して珍しくありません。
また、マッチングアプリで「はじめて会う日」にも、よく起こるケースです😢
同じ職業・同じ業界だと、気づけば会話のほとんどが仕事の話になってしまうことがあります💡
特に結婚相談所でのお見合いでは、事前にお相手の職業を絞ることができるので、「同じ職業同士」のご縁になることがあります。
共通点が多く、話題にも困らなさそう。
実際にお会いしてみると会話は途切れず、あっという間に1時間が過ぎていきます。
けれど、お見合い後や初対面のあとに、こんな声をいただくことも少なくありません💦
「楽しかったはずなのに、気づいたら仕事の話しかしていませんでした」
今回は、同業者同士の初対面で起きやすい“ある落とし穴”についてお話しします。
なぜ、仕事の話ばかりになってしまうのか
同じ職業だと、会話はとてもスムーズです。
・専門用語が通じる
・業界の大変さを説明しなくていい
・共感できる話題が多い
お見合いや、マッチングアプリでの初対面では、
「無難に盛り上がる話」を選ぼうとする気持ちも働きます💡
その結果、
一番安心できる話題=仕事の話
に自然と寄っていくのは、決して不思議なことではありません。。。

仕事の話だけで終わると、何が起きるのか
問題は、仕事の話で時間が終わってしまったときです💦
会話は弾んだ。
嫌な印象もなかった。
それでもお返事は、
「今回はご縁を感じられませんでした」
なぜでしょうか!?
それは、
「この人と過ごす日常」が思い浮かばなかったから。
仕事の話は、
これまでの経験や今の状況を知るには十分ですが、いっしょに過ごすイメージをつくる材料にはなりにくい側面があります。
「良い人だけど、よく分からなかった」
この感覚が残ると、次にはつながりにくくなります💦

同業者同士の初対面で意識したい、会話の視点
同じ職業同士の初対面で大切なのは、仕事の話をしないことではありません!
ただ、
業界あるある
忙しさの共有
大変さの話
だけで終わってしまうと、
その時間は“情報交換”になってしまいます💦
そこで意識したいのが、
仕事の話から、少しだけ日常側へ寄せること。
たとえば──
・忙しい日のあと、どうやって気分転換しているか
・仕事が終わったあとの過ごし方
・休日は外に出る派か、家でゆっくり派か
・最近「楽しかったな」と思った出来事
どれも重くなく、でもその人の人柄や空気感が伝わる話題です✨

仕事が合う=相性がいい、ではない
同じ職業という共通点は、確かに強みです。
けれど大切なのは、「仕事が分かり合えること」だけではありません。
初対面の時間の中で、
ほんの一瞬でも
「この人となら、こんな日常になりそうだな」
と感じられるかどうか。
その感覚が、次につながるかを左右します。

婚活デザインコンサルティングの視点から
婚活デザインコンサルティングでは、
お見合いや初対面のあとに、
「楽しかったけれど、仕事の話しか覚えていない」
というご相談を受けることがあります。
そうしたとき私たちがお伝えしているのは、話題を増やすことではなく、視点を少しずらすこと。
仕事の話が盛り上がるのは悪いことではありません!
ただ、ほんの一歩だけ日常側に寄せることで、お相手に残る印象は大きく変わります✨
初対面は、評価の場ではなく、
「一緒にいて心地いいか」を感じるための時間。
その設計を整えることも、
私たち婚活デザインコンサルティングの大切な役割だと考えています。



