こんにちはー!
婚活コンサルタントの松本冬実です🤗
先日公開した
👉「結婚前提・真剣交際中のクリスマスプレゼント、何が正解?」
の記事をお読みくださった皆さま、ありがとうございました。
公開後、読者の方からこんなご質問をいただきました。
「では実際に、婚活デザインコンサルティングのコンサルタントご夫妻は、真剣交際中のクリスマスプレゼントをどうしていたのですか?」
せっかくなので今日は、そのご質問へのお答えも兼ねて、私たち自身のエピソードを少しだけご紹介したいと思います!
私たちが最初に決めたこと
真剣交際中のクリスマス。
当時の私たちも、やはり同じように悩んでいました🤔
- 高すぎると重いかもしれない
- でも、適当にはしたくない
- お互いに気を遣いすぎるのも違う気がする
そこで相談しながら決めたのが、
「お互いが気を遣いすぎず、それでいて一緒に楽しめるように、予算は5,000円以内にしよう」
というルールでした。
金額をあらかじめ決めたことで、
- 無理に張り合わなくていい
- 相手の反応を過剰に気にしなくていい
- プレゼント選びそのものを楽しめる
そんな空気が自然と生まれたのを、今でもよく覚えています!
もちろん、プレゼントの内容は当日まで秘密🤗

実際のプレゼントと、その理由
当日の結果は、こんな感じでした。
- 私から夫へ:日本酒
- 夫から私へ:ミニマフラー
どちらも、決して高価なものではありません。
私が夫に日本酒を選んだのは、それまでのデートや日々の会話、一緒に食事をする時間の中で、夫が日本酒を好んでいることを自然と知っていたからです。
一方で、夫が私にミニマフラーを選んだのは、それまでのデートの中で、私が白やピンクなどのやわらかい色合いを好んで身に付けていることを、服装やなにげない会話から感じ取っていたからでした。
お互いに「特別な情報」を知っていたわけではありません。
ただ、普段の時間を一緒に過ごす中で、少しずつ相手のことを知っていった結果だったように思います✨

今振り返って思うこと
今、結婚してから振り返ると、あのときのクリスマスプレゼントで一番心に残っているのは、
「何をもらったか」よりも、どう向き合い、どう過ごしたか でした。
相手の好みを知ることも、いきなり完璧にできるものではありません。
日々のデートの中で、会話を重ね、時間を共有し、少しずつ分かっていくものだと思います。
だからこそ、真剣交際中のプレゼントは、“完璧”である必要はないのかもしれません!

さいごに
今回、私たち自身の話を書いてみて、
あらためて思ったのは、
真剣交際中のクリスマスに必要なのは、完璧な正解ではないということでした。
金額や内容に悩むよりも、
- お互いが楽しめているか
- 無理をしていないか
- 同じ方向を向けているか
この感覚を大切にできるかどうかが、その後の関係性に大きく影響していくように思います。
婚活デザインコンサルティングでは、こうした正解のない場面での考え方や選択についても、実体験を交えながらサポートしています👋
誰かの真似ではなく、あなたとお相手にとって心地いい形を、一緒に見つけていきましょう!



