信頼を左右するのは「その後の対応」
こんにちは!婚活コンサルタントの松本希です。
先日、当相談所の会員様より、「お見合いの待ち合わせ時間になっても、お相手がいらっしゃらない」というご連絡をいただきました💦
事前に双方の相談所で取り決めていたルールでは、遅刻が15分以内の場合は、双方のプライベートの連絡先を必要としない緊急トーク機能を使用し、会員様同士で直接やり取りを行うことになっていました。
しかし今回は、その連絡がないまま待ち合わせ時間を迎えてしまいました⚡
会員様は現地で待ちながら、
「何かトラブルがあったのかもしれない」
「もう少し待ったほうがいいのか」
と判断に迷われ、不安な気持ちで過ごすことになりました💦
その後、待ち合わせ時間から5分ほど経った頃、緊急トーク機能を通じて、
「お腹の調子が悪いため、10分ほど遅れてしまいます」
という内容の連絡が入りました。。。
体調不良は誰にでも起こり得るものですし、正直に理由を伝えていただいたこと自体は、決して悪いことではありません。
ただ一方で、事前に連絡がないまま待ち合わせ時間を迎えてしまったこと、そして会員様が不安な時間を過ごすことになってしまった点については、婚活の場として、やはり配慮が必要だったと思います。
連絡はあった。しかし「タイミング」が重要だった
今回は、連絡手段としては事前ルール通り、緊急トーク機能が使用されていました。
ただし、連絡が入ったのは、待ち合わせ時間を過ぎてからでした💦
婚活では、「連絡をする」ことは当たり前であり、「いつ連絡が入ったか」が相手の受け取り方に大きく影響します。
同じ内容の連絡であっても、
- 待ち合わせ前に一報がある場合
- 時間を過ぎてから初めて連絡がある場合
では、待っている側の安心感や信頼感は、大きく変わります!

理由は簡潔に、誠実に伝える
体調不良という理由自体は問題ありません。
ただし、婚活の場では詳細な説明や言い訳は必要ありません。
「体調不良のため、10分ほど遅れてしまいます。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。」
このように、
✔ 簡潔
✔ 謝罪を添える
✔ 到着目安を伝える
これが、もっとも好印象な伝え方です。

到着後は一言謝罪し、気持ちを切り替える
到着後は、理由を繰り返す必要はありません。
「お待たせしてしまって、申し訳ありませんでした。」
この一言を添え、その後は笑顔で会話を始める。それだけで、空気は十分に整います。


これは「お見合い」だけの話ではなく「マッチングアプリ」でも同じ
今回のケースはお見合いの場で起きた出来事でしたが、この話は、お見合いに限ったものではありません。
マッチングアプリでの初めての待ち合わせ、交際中のデート、何度か会ったあとの何気ない約束など。どの出会いの場面でも同じことが言えます。
大切なのは「遅刻しないこと」ですが、遅刻の際には相手を不安にさせないための配慮があるかどうか!を意識してください👋

小さな行動が、信頼を積み重ねてい
婚活や恋愛において、信頼は特別な出来事で築かれるものではありません💡
✔ 少し早めの連絡
✔ 相手を気遣う一言
✔ 不安にさせないタイミング
こうした日常の小さな行動の積み重ねが、「この人となら安心できそう」という気持ちにつながっていきます。
結婚につながるご縁ほど、実はこうした“日常の延長線”の中で育っていくものです。
今回の出来事は、その大切さを改めて考えさせてくれるケースでした🤔

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婚活は、出会いの数だけでなく、一つひとつのご縁を、どう育てていくかがとても大切です。
婚活デザインコンサルティングでは、お見合いに限らず、デートでの立ち振る舞いや連絡の取り方・タイミングなど、日常の小さな行動も含めて、「選ばれるご縁のつくり方」を一緒に整えていきます。
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